ぐっとくる題名(ブルボン小林)
■今週の面白本紹介
書名:ぐっとくる題名
(ブルボン小林、中公新書)
作者の名前が面白くて読んでみたくなった本。
この発想のブログ(発想塾)にとっては、ネタ提供にありがたい一冊。
早速明日からのブログに活用します。
それで、本の話ですが、
3章の構成からなっている。
1章が『ロジック編』
言葉の一つ一つがどういう意味を持つのか?
それぞれの題名を論理的?に説明。
でもこれが面白く書いている。
漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のゲゲゲとは何か?とかね。
まあ、くだらないと思わないで読みましょう。
2章が『マインド編』
心とか精神的なものを表した題名への考察。
3章が『現場編』
実際の著者が立ち会ってきた、
題名が決まるまでのプロセスを紹介。
以上が本の大まかな内容だが、
詳しくは明日からの発想で一緒に考えてみましょう。
■管理人の独り言
・毎日の発想の課題を雑誌とか、本から持ってきている今日この頃。
一冊の本ができるまでって、本当に大変なんですねえ。
では、また。
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